八千代銀行カードローン プラスユーネクスト

八千代銀行のカードローン「プラスユーネクスト」は、低金利なのにアルバイトや主婦でも借入可能という特徴があります。お得にお金を借りられる銀行系カードローンをお探しの方におすすめです。

都内最大のネットワークを持つ地方銀行・八千代銀行

八千代銀行のプラスユーネクストの利用を検討する前に、八千代銀行がどのような銀行なのかをご紹介します。東京に本店があるものの、大手メガバンクよりも知名度が低いので、実はあまり詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか?地方銀行だからこそできる、地域密着型の取り組みを解説します。

地域密着型金融機関としての取り組み

八千代銀行は東京都新宿区に本店がある地方銀行です。大正13年12月に創立された歴史のある銀行で、店舗数は85店舗にも上ります。店舗やATMは、東京、千葉、埼玉と3県にわたって点在しているので、都心部で暮らす方々には利用しやすいという特徴があります。

東京TYフィナンシャルグループの一員で、現在は東京都民銀行と新銀行東京と経営統合したため、都内最大のネットワークを構築している銀行でもあるのです。

【企業支援・相談】
八千代銀行では、ライフステージに応じたコンサルティング業務を行っており、渋谷・青山通支店では、「シブヤ創業サポートオフィス」を設置して新しく事業を起こしたいと考えている方々をサポートする活動を始めました。

起業資金のサポートのみならず、事業計画作成や販路拡大、経営相談など、トータルでコンサルティングを行い、地域の頼れる専門家としての役割を担っています。

【環境問題への取り組み】
八千代銀行では、環境に対する取り組みの一環として、「花粉の少ない森づくり運動」を行っています。これは、多摩地域のスギやヒノキなどを伐採し、代わりに花粉の少ない植物を植えることで、花粉量の削減を目指す活動です。

都心部で生活する人が多いからこそ、ただ緑を増やすだけではなく、人々の暮らしを快適にすることを目標としながら、環境対策にも取り組んでいるのです。

中小企業の強い味方!Club TY

東京TYフィナンシャルグループ(八千代銀行、東京都民銀行、新銀行東京)が連携し、お客様に様々なサービスを提供することを目的として発足したのが、Club TYです。東京圏の中小企業や個人のサポートをする商品展開をしています。

  • 中小企業への主なサービス
  • 中小企業へ向けて行っているサービス内容は、事業計画 策定サポート、大学発ベンチャー支援、海外進出サポート、ビジネス・専門家マッチング、M&Aサポート、事業承継相談、福祉施設向け融資、街づくり向け融資などです。

    企業や中小企業間の連携、事業承継のサポートに対して、東京TYフィナンシャルグループの3つの銀行が協力する体制になっています。街づくり向け融資に関しては、オリンピック、パラリンピックに向けた取り組みを行っています。

  • 個人への主なサービス
  • 個人に向けたサービスとしては、無担保ローン、前給、外貨預金、住宅ローン、資産運用相談 、遺言信託、リバースモーゲージを行っています。

    学生や新社会人、子育て世代や高齢者に至るまで、東京圏で暮らす方々に対するサービスを充実させています。リバースモーゲージとは、持ち家を担保にして銀行から融資を受ける仕組みです。自宅を賢く活用する方法で、高齢者にニーズがあります。

    ひとつの銀行では行き届かなかったサービスでも、3つの銀行が協力することによって提供できるようになりました。Club TYの取り組みは、今後もますます期待されています。

マネーセミナー、年金相談実施で地元住民をサポート

八千代銀行では、多様化・高度化するお客様のニーズに応えるため、様々なマネーセミナーや年金相談を実施しています。資産運用や不動産に関するセミナー、年金のしくみや受給手続きに関する相談を受けつける年金相談会などです。

住宅の購入により、ローンを検討している方に対しては、5か所のローンセンターで土日でも相談を受けつけています。

また、相続や不動産売却などについては、法律にかかわることもあるため、弁護士や公認会計士、不動産鑑定士などの専門家に無料相談できる場も設けています。

八千代銀行は、暮らしに身近なマネー相談から、ライフプランや法律に関することまでカバーし、地域住民にとって頼れる銀行となっています。地方銀行だからこそできる、ひとりひとりを大切にしたサービスで、人々の暮らしを豊かにしています。

低金利で少額借入におすすめ!プラスユーネクストの特色

ここからは、八千代銀行が取り扱っているカードローン「プラスユーネクスト」の特色についてご紹介します。どんなところが魅力なのか、押さえておきたいポイントを絞って解説します。

30万円から300万円まで借入可能!低金利が魅力

プラスユーネクストの特徴は、借入限度額と金利の低さです。

  • 30~300万円の少額借入にぴったりなカードローン
  • プラスユーネクストは、借入限度額を30、50、100、150、200、300万円の6種類から選択することができます。借入前に限度額を決めておき、限度額の範囲内であれば何度でも借入可能です。

    借入限度額が30万円から300万円なので、300万円を超える留学や旅行、結婚式費用にあてたい方にとっては、金額が少ないかもしれません。しかし、生活費など少額の借り入れが必要な方には低金利で借りられるので使いやすいカードローンです。

  • 金利は年3.4%~14.8%という低金利
  • プラスユーネクストの特徴は、低金利で融資を受けられるところです。年3.4%~14.8%の変動金利となっており、八千代銀行の審査によって3.4%、5.5%、7.8%、10.8%、14.8%のいずれかに決定されます。

    3.4%や5.5%という低金利での借り入れが可能になれば、他のカードローンと比較しても、かなりお得にお金を借りることができます。

    どの金利が適用されるかについては、審査内容によって決まりますが、まずは仮審査を申し込んでみることをおすすめします。

無担保・保証人不要で使い道自由

  • 無担保で保証人不要
  • プラスユーネクストは、無担保で保証人不要で借り入れることができるので、ちょっとした生活費や買い物費用、冠婚葬祭費用が足りなくなったときに、手軽に利用することができます。

    仮審査の申し込みはインターネットから行い、ローン専用カードが発行された後は、ATMからお金を借りることができます。外出先で、お金が急遽必要になったときでも利用できるので、使い勝手のよさがポイントです。

    また、借り入れたお金の使い道は自由です。事業資金にだけは使用することができないので注意してください。

  • 八千代銀行支店の営業範囲内に住んでいる方や勤めている方限定
  • プラスユーネクストの商品概要説明書のページには記載されていませんが、このカードローンは東京、神奈川、埼玉など、八千代銀行の支店の営業範囲内に住んでいる方や勤めている方が借入可能となっています。

    仮審査申込ページでは、年齢条件などを満たしているかどうか確認項目がありますが、同時に自宅や勤務先についても確認されます。

    もし、八千代銀行の支店の営業範囲内に住んでいない、勤めていないという場合は、仮審査の申し込みもできません。そのため、遠方の方は利用を控えるようにしましょう。

八千代のフリーローンとの比較

八千代銀行では、教育ローンやマイカーローン、住宅ローンなど、様々なローンを取り扱っています。これらはすべて、お金の使用目的が限られたローンです。

一方、カードローンのユーネクストは、事業資金を除いて何に使用してもかまわない、使い道自由というメリットがあります。そこで、同じく使い道自由である「八千代のフリーローン」との違いを見てみましょう。

  • 金利が高い
  • 八千代のフリーローンは、プラスユーネクストよりも最低金利が高めに設定されており、固定金利で年4.3~14.5%となっています。プラスユーネクストの最低金利が年3.4%となっているのに対し、フリーローンは年4.3%です。

    そのため、審査結果によっては、プラスユーネクストのほうがお得にお金を借りられるかもしれません。ただし、フリーローンは事業資金にあててもかまわないので、事業資金を借りたい方はフリーローンを使用することとなります。

  • 急ぎの場合は利用しづらい
  • カードローンの強みと言えば、ローン専用カードを作ることで、銀行やコンビニATMから融資を受けられる点です。急ぎの場合や外出先でも、お金に困ったときにすぐ借りられるので便利です。

    フリーローンの場合は、急ぎの場合に必要な額だけすぐ借りるということが難しいケースがあります。事業資金や留学費用など、まとまった金額を一度に借りたい場合は、フリーローンでも構いませんが、少額をすぐ借りてすぐ返したいという手軽さを求めている方は、カードローンのほうが使い勝手がいいと感じるでしょう。

アルバイトや主婦でも借入可能!プラスユーネクストのメリット

この章では、プラスユーネクストのメリットについてご紹介します。

アルバイトや主婦でも限度額30万円なら借入可能

アルバイトや主婦でも30万円までOK

八千代銀行のプラスユーネクストの魅力は、パートやアルバイト、主婦、年金受給者でも借入可能という点です。借り入れ条件は、満20歳以上64歳未満の方で安定収入がある方となっています。

本人に収入のない専業主婦でも、配偶者に安定収入があれば、限度額30万円のコースを申し込むことができます。学生は借入不可ですが、パートやアルバイト、年金受給者などは、専業主婦と同じく限度額30万円まで融資を受けることができます。

カードローンの中には、安定収入のない方は利用できないものが多くあります。とくに専業主婦やニート、フリーター、年金受給者などは審査が通りにくいと言われています。

しかし、プラスユーネクストの場合は、利用条件にアルバイトや主婦、年金受給者でも借入可能である旨が記載されています。他のカードローンに比べて、審査のハードルが低いと言えるでしょう。

保証料や手数料も不要

プラスユーネクストは、無担保、保証人不要で借り入れができるローンです。保証に関しては、(株)オリエントコーポレーションによる保証を受けることになります。

保証料は金利に含まれているので、別途保証料を取られることがなく、利用手数料も不要です。ただし、ATMの利用手数料に関しては、その都度かかる場合があり、カードを紛失し、再発行する場合は発行手数料として1,080円(税込)かかります。

借入限度額100万円以内なら所得証明書類は不要

融資を受けるときは、銀行から必要書類の提出を求められます。プラスユーネクストを利用する際は、以下の書類を用意しておきましょう。

  • 運転免許証やパスポート、健康保険証など、本人確認ができる書類
  • 返済用普通預金口座の通帳と印鑑
  • 所得証明書類(借入限度額100万円超の場合のみ。具体的には、公的所得証明書、確定申告書、源泉徴収票など)

通常、利用者の収入や勤務先、職業に関する審査も行われますが、所得証明書類の提出は借入限度額が100万円超になった場合のみです。借入限度額を30、50、100万円と設定しておいた場合は、所得証明書類を用意しなくて済みます。所得に関して詳しく審査されたくない方や、書類を準備するのが面倒な方にはぴったりのカードローンです。

正式な手続きは、店舗に出向いて契約する必要がありますが、仮審査の申し込みはネットからできます。審査に通るかどうか分からない状態だと、店舗を訪れるのは気が引けるという方もいるでしょう。プラスユーネクストは、インターネットから仮審査申込ができるので、まずは申請をしてみましょう。

ATMから低金利で楽々借り入れ

  • ATMから簡単に融資が受けられる
  • プラスユーネクストに申し込むと、後日ローン専用カードが発行されます。そのカードがあれば、八千代銀行ATMのほか、セブン銀行、東京都民銀行、東日本銀行、三井住友信託銀行のATMから借り入れることができます。

    銀行ATMによって手数料が異なるので、利用前には手数料についてもチェックしておきたいところですが、急にお金が必要になったときでも借入可能です。

  • カードローンの中でも低金利
  • プラスユーネクストの特徴のところでも触れましたが、低金利で借りられるというのが強みです。適用金利は審査を受けてみないと確定しませんが、最低年3.4%という低金利でお金を借りることができます。

    カードローン利用者の中には、複数の銀行や消費者金融から借り入れを行っている方もいるかもしれません。しかし、多くのカードローンでは、借入限度額を高めに設定しておいたほうが、低金利で借りられるという特徴があります。

    そのため、低金利で借りられるところでまとめて借り入れたほうが、低金利で借りられて、総返済額の把握もしやすいというメリットがあります。

  • 契約期間は3年で自動更新
  • プラスユーネクストの契約期間は、3年と比較的長く、期間が終わっても自動更新されます。契約期間終了時に、再審査の上、3年間期間延長となります。

    ちなみに、利用できる年齢条件が満64歳となっているため、更新は64歳の誕生日の前日までとなります。更新日にすでに64歳になっている場合は更新できません。

借入限度額によっては書類提出必須!プラスユーネクストのデメリット

この章では、プラスユーネクストのデメリットをご紹介します。低金利でアルバイトや主婦でも借入可能なカードローンですが、意外と見落としがちなデメリットについても見てみましょう。

高額借入は書類提出必須で手続きが面倒

借入限度額100万円超で所得確認書類提出要

アルバイトや主婦でも借入可能なプラスユーネクストですが、借入限度額を高額に設定すると必要書類が増えるので手間がかかるというデメリットがあります。

とくに、借入限度額が100万円超の場合、所得証明書類を提出しなくてはいけません。少額借入の際は、本人確認書類と通帳・印鑑で手続きできますが、高額借入になると公的所得証明書、確定申告書、源泉徴収票などを提出することになります。

手続きがネット完結せず、支店に行く必要がある

カードローンの中には、仮審査から正式な申し込みまですべてネットで完結できるものもあります。

一方、プラスユーネクストの場合は、仮審査はネットで受けつけているものの、審査後、借入可能になると正式な手続きは支店で行います。忙しい方や会社や家族バレを気にしている方にとっては、支店で手続きをしなくてはいけないという点がネックになるでしょう。

変動金利なので総返済額の把握が困難

  • 総支払額の把握が難しい
  • 八千代銀行のプラスユーネクストは、低金利が魅力なカードローンですが、変動金利となっています。固定金利の場合、最初に借り入れたときの金利が以降も変わることなく継続するため、総返済額が計算しやすいというメリットがあります。

    一方、変動金利は経済状況に応じて、金利が変動する恐れがあります。そのため、固定金利と比べると、総借入限度額が把握しにくいというデメリットがあります。

  • 金利上昇により総返済額が増える可能性も
  • 借入当初の金利は低くても、経済状況の変化によって金利が上昇してしまう可能性があるのが変動金利です。もし、借入後に金利が上がってしまうと、金利だけでもかなりの利息を支払うことになってしまいます。

    ただ、金利の変動は予測が困難で、借入後にさらに金利が低くなる可能性もあります。その場合は固定金利で借り入れる場合よりも利息が低くなり、総返済額が少なくなるという恩恵を受けることができます。

プラスユーネクストの金利の変更については、毎月第一営業日を基準日とし、見直されます。前月と当月の基準日の基準利率が異なる場合、利率の引き上げまたは引き下げがあります。

変動金利の場合、借入後に金利がどのように変動していくのか読めないため、返せるときに早めに返してしまうのが望ましいです。借り入れを行う際は、金利の変動があるかもしれないと考え、無理のない返済計画を立ててから借り入れましょう。

返済額が月1万円からと高額

プラスユーネクストは、月々の返済額が月1万円からとなっており、他のカードローンと比べても返済金額が高いというのがデメリットです。返済金額は借入限度額によって決められており、具体的には以下の通りです。

30万円 10,000円
50万円 10,000円
100万円 20,000円
150万円 30,000円
200万円 30,000円
300万円 40,000円

通常、月々の返済金額は、借入限度額や総借入残高が高額になるほど多くなるものです。カードローンの中には、借入限度額や総借入残高が低い場合は月々の返済額が1万円未満になるものがありますが、プラスユーネクストは最低でも月1万円以上返していかなくてはいけません。

臨時で借り入れた場合は、すぐに返済できるかもしれませんが、月1万円もの返済になると厳しいという方には向きません。借り入れる前に、返済可能かどうかも考えてから利用するようにしましょう。

また、利息については毎月10日に計算され、利息部分が元金に組み込まれる複利計算となります。複利計算されると、利息だけが膨れ上がることになるので、早めに返済していくことがカギとなります。

ただし、あまりに低額な返済契約である場合、月々の返済金額の多くが利息になってしまう可能性があります。そういった意味では、ある程度高額の返済額のほうが確実に元金を減らしていくことができるといえますので、トータル的に考えると必ずしもデメリットともいえません。

ネット申し込みで借り入れはATMから!申し込み方法や返済方法について

プラスユーネクストのメリット・デメリットを理解したら、次は実際に申し込んでみましょう。ここでは、申込方法と返済方法、家族バレ対策について解説します。

仮審査はネットから!便利なローンネット申し込み

プラスユーネクストを利用するときは、まずは八千代銀行公式HPから仮審査を申し込んでみましょう。手続きの流れについては、以下の通りです。

  • 1.インターネットから住所、氏名、勤務先などを入力し、送信ボタンを押して申し込みます。
  • 2.八千代銀行から電話で審査結果が通知されます。借入可能の場合は、合わせて正式な申し込み方法について案内があります。申し込むときに入力した電話番号あてに連絡が入るので、携帯電話など日中連絡のとれる電話番号を入力しておきましょう。
  • 3.八千代銀行の支店にて、正式な申し込み手続きをします。このとき、本人確認書類、銀行の通帳と印鑑、所得証明書類(借入限度額が100万円超の場合)を持参します。
  • 4.契約後、自宅にローンカードが郵送で届きます。到着次第、融資を受けることができます。
  • 借り方

    お金を借りるときは、送付されたローンカードを使って、ATMから借り入れます。八千代銀行ATMや提携金融機関、ゆうちょ銀行、セブン銀行などで利用することができます。

    審査内容については、八千代銀行独自の基準となり、場合によっては審査が通らない可能性もあります。審査結果の具体的な内容については聞くことができません。また、申込内容について確認事項がある場合、審査中に八千代銀行から電話がかかってくることがあります。

    インターネットでの申し込みから正式な契約手続きの間が1ヶ月を超えてしまうと、再審査が必要なので、審査に通ったとの連絡が入ったら、なるべく早めに正式手続きに行きましょう。

    返済方法は自動引き落としか臨時返済で

    基本は毎月の自動引き落とし

    返済方法については、基本的に口座から自動引き落としによって返済することになります。毎月10日に借入限度額に応じた金額が、指定口座から引き落としされます。

    最初の借り入れから数えて、2回目に到来する10日から返済が始まってしまうので、借りるときから返済計画を立てておくのがおすすめです。例えば、4月9日に借りてしまうと、最初の返済日は5月10日です。借入日によっては、1か月ほどで返さなくてはいけないので、口座残高は常にチェックしておきましょう。

    臨時返済も可能

    毎月の自動引き落としでの返済方法に加えて、臨時で返せる場合は、ローン専用カードを使ってATM入金で返済することもできます。

    変動金利で総返済金額が把握しにくいというデメリットがあるため、返せるときは早めに返してしまったほうがいいでしょう。ただし、臨時返済をしても月々の返済額は変わりません。月々の返済額とは分けて、余分に返せる場合に臨時返済をしていきましょう。

    返済が遅れた場合

    毎月の返済が遅れてしまうと、借入限度額の範囲内でも延滞している金額の返済がなければ、新たに借り入れることができません。

    通常、限度額50万円で利用残額が10万円のときは、残りの40万円の枠が残っているので新たに借り入れることができますが、返済金を延滞しているときは、この残りの40万円の枠を使うことができません。

    プラスユーネクストの家族・会社バレ対策方法

    カードローンの利用にあたって気をつけておきたいのが家族や会社にバレることです。プラスユーネクストを申し込むときにできる対策をご紹介します。

    • 電話や郵送物からバレないために
    • プラスユーネクストは、仮審査を申し込むと、回答は電話で通知されます。申込時に入力した電話番号にかかってくるので、家族バレを防ぐには、個人の携帯電話番号を入力しておきましょう。

      家の電話番号を指定しておいた場合でも、本人が電話口に出ない限り、カードローンであることは話さない銀行が多いです。銀行名を名乗って電話がかかってくることは避けられませんが、銀行は様々な金融商品を扱っています。

      八千代銀行から電話がかかってきても、定期預金や資産運用、保険の相談をしているなどと説明して、家族バレを防ぎましょう。また、カードローンに申し込んだ後、ローンカードは郵送で自宅に届きます。

      最近は銀行も気を使って、封筒からはカードローンだとバレにくいようにしています。しかし、気になる方は、店頭で申し込むときにどのような封筒で届くのか確認しておくと確実です。

    • 来店の必要があるので注意
    • プラスユーネクストは、正式申込を支店で行います。このときに家族や会社の同僚にバレる可能性を懸念している方がいるかもしれません。

      しかし、銀行の支店を訪れるだけでは、カードローンを利用しているとはすぐに判断できません。家族や同僚に目撃されても、資産運用や保険相談で訪れたと言うことで危機を回避できます。

      消費者金融の店舗に入っていくのを見られたとなると、言い訳が難しいかもしれませんが、銀行の場合はカードローンであるとバレにくいという特徴があります。家族や家族バレを回避しながらカードローンを利用したいという方は、銀行のカードローンが圧倒的におすすめです。

    低金利で少額借入を希望する方におすすめ!プラスユーネクスト

    今回は、八千代銀行のカードローン「プラスユーネクスト」についてご紹介しました。再度、ポイントをまとめます。

    • 八千代銀行は地域密着型の金融機関として、マネーセミナーや年金相談、環境問題への取り組みを行っている
    • 八千代銀行、東京都民銀行、新銀行東京からなる東京TYフィナンシャルグループでは、Club TYを発足し、中小企業の事業支援や個人のマネーに関するサポートを連携しながら行っている
    • プラスユーネクストの特徴は30万円から300万円まで借入可能で、無担保・保証人不要で使い道が自由であること
    • 金利は年3.4%~14.8%という低金利でパートやアルバイト、主婦、年金受給者でも30万円まで借りられる
    • 借入限度額100万円以内なら所得証明書類は不要
    • 変動金利なので総返済額の把握が困難
    • 返済額が月1万円からと高額なので、ゆとりのある返済計画を立ててから借り入れたい
    • インターネットから仮審査の申し込みが可能。正式な手続きは、審査に通った後、支店で行う

    プラスユーネクストはアルバイトや主婦でも借り入れることができ、審査結果によっては、年3.4%という低金利で融資を受けることができます。まずはインターネットから仮審査に申し込んでみましょう。

    (今回ご紹介した金利は平成27年5月21日現在のものです)

    診断スタート
    第1問 / 4問中

    審査時間は早いほうが良い?

    YesNo
    第2問 / 4問中

    返済日は自分で決めたい?

    YesNo
    第2問 / 4問中

    お金を借りることを周囲にバレたくない?

    YesNo
    第3問 / 4問中

    収入証明書の用意はできますか?

    YesNo
    第3問 / 4問中

    返済日は自分で決めたい?

    YesNo
    第4問 / 4問中

    申し込みはWEBで完結させたい?

    YesNo
    第4問 / 4問中

    明細は郵送でなくWEB上で確認したい。

    YesNo
    第4問 / 4問中

    借入場所が多いほうが良い?

    YesNo

    プロミスは三井住友銀行グループに属する大手消費者金融会社のサービスブランドです。
    信頼性の高い三井住友グループの一員であるという点から、プロミスに対する信頼度も高くネームバリューもあるため、安心してカードローンを利用することができると言えます。

    フリーキャッシングや女性向けのレディースローン、おまとめローン、自営者向けカードローン、目的ローンなど、利便性の高い商品を幅広く用意しています。また、業界では初めてゆうちょ銀行と提携したり、三井住友VISAプリペイドカードへのチャージサービスを導入したりするなど、利用者にとって便利で使いやすいサービスを提供しています。

    プロミスのカードローンは、20歳以上で69歳の安定した収入のある方であれば、申し込みが可能できるため主婦や学生、年金受給の方でも、パートやアルバイトなどで安定した収入があれば申し込むことができます。

    また、PCやスマートフォン、携帯電話で24時間365日申し込みができ、即座に入金が反映される「瞬フリ」というサービスがあります。
    これは三井住友銀行の銀行口座か、ジャパンネット銀行の口座があれば24時間最短10秒で融資を受けることができ、土日祝日や夜間のキャッシングも可能です。

    更に返済期日は、5日、15日、25日、末日から、自分の都合が良い日にちを選択することができ「口フリ(口座振替)」や「プロミスATM」、「提携ATM」など、利用者の都合に合わせて選ぶことができます。

    CMなどで「はじめてのアコム」というフレーズを聞いたことのある方は多いかもしれません。このフレーズの通り、アコムはカードローンの利用が初めての方にピッタリの商品です。
    アコムカードローンは、初回30日間金利0円、24時間365日借り入れ可能、スピーディーな審査など、初めての方でも利用しやすいサービスを展開しています。
    最大の特徴は、融資までが非常にスピーディーな点です。
    最短30分という早さで審査結果が届き、受付が受理されてからは最短1分で、振り込みが完了します。
    また、スマートフォン・携帯電話・パソコンから、24時間いつでも利用することができ、アコムの店舗ATMも24時間営業のため、いつでも借り入れ・返済が可能です。更に、自宅や勤務先の近くにあるコンビニエンスストアのATMや、提携金融機関のATMからも借り入れができます。

    申し込みもWEBで全て行うことができ、明細もWEB上で確認できるため、周囲に内緒で申し込むこと可能です。

    返済についても口座振替(自動引き落とし)かそれ以外の返済方法かで返済日が異なりますが、口座振替(自動引き落とし)以外の場合は、ある程度自由に返済日を選ぶことができます。

    是非一度お試しください。

    竹中直人のCMでおなじみの、三井住友銀行グループのモビット。
    銀行口座を持っていなくても利用できる、とても便利なカードローンです。
    書類さえ揃っていれば10秒で審査がうけられることや、即日融資が受けられることも特徴として挙げられます。

    満20歳以上69歳以下で安定した収入のある方であれば利用できますが、無職、専業主婦、年金以外の収入がない方は利用ができません。

    申し込みから利用できるまでがとても早いのがモビットの大きな特徴です。
    まず、webでできる簡易審査は、約10秒で審査結果を表示してくれます。
    「web完結申込」を利用すると、本申込から実際に利用できるまで最短30分です。

    また、急ぎの融資を希望する方専用に、フリーコールの窓口を設けています。申込完了後すぐに電話をすることで、すぐに審査を開始してくれます。

    返済日に関しても5日、15日、25日、末日から選ぶことができ、都市部の銀行ATMや全国のコンビニエンスストアの端末・店頭等で利用することができます。

    三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、2007年に発売された個人向けの金融商品(無担保ローン)です。
    担保・保証人不要で申し込みができる無担保ローンで、資金使途は原則自由(事業性資金を除く)です。
    限度額の範囲内で繰り返し利用でき、コンビニATMで気軽に借り入れや返済が可能です。

    バンクイックの金利は年1.8%~14.6%と銀行ならでは安心の金利で、利息の支払いを少しでも抑えたい方に選ばれています。

    また、口座を持っていないと申し込みできない銀行カードローンが存在する中、三菱東京UFJ銀行カードローンは銀行口座不要で申し込みが可能です。

    申し込みもインターネットでの24時間受付や、三菱東京UFJ銀行店舗内のATMコーナーに設置されているテレビ窓口(無人契約機)が9:00~21:00(土日、祝日は9:00~17:00)まで営業しており、審査を通過した後ならバンクイックカードの即日発行、受け取りも可能です。
    更に、全国にある三菱東京UFJ銀行のATMだけではなく、提携コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM)の利用手数料もバンクイックカードを利用した際は無料で借り入れできるため、様々なメリットがあります。

    三井住友銀行は、三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行と並ぶ日本の三大メガバンクの一つです。
    その三井住友銀行が提供するカードローンは「返済利息額を上回れば返済額の自由設定」が可能で、任意返済を希望の方は、ボーナスなど臨時収入で返済もできます。

    三井住友銀行カードローンの大きな特徴は店舗に併設されているローン契約機(ACM)で、申し込み~借り入れまで完結できてことです。
    さらに、このローン契約機(ACM)は土日でもローンカードを発行でき、Web上での申し込みが可能で、土日・祝日でも受け取ることができます。

    また、三井住友銀行ATMだけでなく、イーネットATM・ローソンATM・コンビニATM・ゆうちょ銀行ATMでも利用手数料や時間外手数料も無料で利用できます。

    申し込みに関しても、銀行口座の開設なしで行うことができるため、銀行カードローンの中では、比較的スムーズに融資を受けることが可能です。

    返済を行う際も毎月5日、15日、25日、末日(銀行休業日の場合は、翌営業日)に前月の約定日の借入残高に応じて返済できるため、利用者の都合に合わせて選ぶことが可能です。

    ただし、学生さんや専業主婦の方は、安定した収入が本人にない場合は利用ができないため注意が必要です。

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