30代までがお得なクレジットカード・JCB CARD Wのメリットは?

30代までがお得なクレジットカード・JCB CARD Wのメリットは?

ポイントをお得に貯めるなら!JCB CARD Wを使ってみよう

JCB CARD Wは、18~39歳が入会できるWEB入会限定のJCBカードで、ネットや実店舗での支払い時にポイントをお得に貯められるのが魅力です。

この記事では、JCB CARD Wのメリット・デメリットを紹介します。

JCB CARD Wに入会するメリット

JCB CARD Wは、ポイント還元をお得に受けられるのが特徴のクレジットカードです。

まずはJCB CARD Wの7つのメリットをそれぞれチェックしましょう。

年会費が無料なので、あまり使わない場合でも負担にならない

JCB CARD Wの年会費は、永年無料です。本会員だけでなく、家族会員も無料でカードを発行できます。

39歳以下の方で年会費無料のクレジットカードが欲しい方にとって、JCB CARD Wは心強い味方となるでしょう。

ポイント還元率は常に他JCBカードの2倍(1.0%)

JCB一般カードは通常0.5%還元のクレジットカードですが、JCB CARD Wは2倍の1%還元です。利用金額1,000円ごとに、2ポイントのOkiDokiポイントを獲得できます。

JCBのクレジットカードに興味を持っていたもののポイント還元率の低さに不満があった方は、JCB CARD Wを選べばデメリットを解消できます。

対象店舗で買い物をすればポイント還元率がアップする

JCB CARD Wは、「JCBオリジナルシリーズパートナー」対象店舗で利用すればポイント還元率をさらにアップさせることができます。

例えば優待店ボーナスの対象であるAmazonで買い物をする場合は、

  • 通常ポイント1%
  • JCB CARD Wのボーナスポイント+1倍
  • オリジナルシリーズ優待店ボーナス+2倍

以上で合計2%のポイント還元を受けられます。

クレジットカードの利用でポイントをたくさん貯めたい人は、JCBオリジナルシリーズパートナーによる還元率アップの対象であるJCB CARD Wへ入会し、カードを活用しましょう。

もちろんJCBの各種優待サービスやキャンペーンに対応!

JCB CARD WはJCBブランドのクレジットカードなので、JCB独自の優待サービスやキャンペーンも利用できます。

例えば2018年5月時点では、

  • 『カラオケ館』でのルーム台30%オフなど、国内外の加盟店における優待割引
  • 成田国際空港や関西国際空港における空港免税店での割引クーポン
  • 海外レストラン等の予約ができる「JCBプラザコールセンター」
  • 抽選でディズニーランドの貸し切りなどが当たるキャンペーン「JCBマジカル2018」

など、豪華な割引やキャンペーンが展開されています。JCB CARD Wへの入会後は、優待やキャンペーンを活用しましょう。

ETCカードが年会費・発行手数料無料で使える

クレジットカードの中にはETCカードの発行に手数料がかかったり、年会費を請求されたりするものもあります。

しかしJCB CARD Wなら、ETCカードの年会費も発行手数料も一切かかりません。

旅行や出張などでETCを利用する機会が多い人には、JCB CARD Wでの追加発行がおすすめです。もちろん、支払いに応じてポイントも貯められます。

QUICPay決済やApple Payに対応!後払いで手軽に買い物できる

JCB CARD Wでは、QUICPayでの支払いに対応する専用カードやコインなどを追加発行できます。おサイフケータイに対応するスマートフォンに、機能を追加することもできます。

QUICPayを利用すれば、支払い用のカードなどをレジ等のリーダーにかざせばすぐに支払いを行えるのが特徴です。わざわざ店員にカードを手渡すなどの手間がかかりません。

支払いは後払い式なのでチャージ不要、もちろん利用に応じてポイントを貯めることもできます。

カードを対応するiPhoneやApple Watchに登録すればApple PayのQUICPayも使えるので、対応機種を持っている方は活用しましょう。

QUICPayでの後払い決済に魅力を感じる人にも、JCB CARD Wがおすすめです。

最大2,000万円の海外旅行傷害保険付帯

JCB CARD Wには、最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されています。

旅行中に事故等が起こっても保険を適用できるので、安心です。ただしJCB CARD Wで旅費を支払っているのが条件なので、忘れずに旅費を支払いましょう。

なおJCB CARD Wには、国内旅行傷害保険が付帯されていません。国内旅行にも保険を付帯させたい場合は、他のクレジットカードも検討しましょう。

JCB CARD Wのデメリット・注意点

JCB CARD Wには、事前に知っておきたい5つのデメリット・注意点があります。

人によっては使いづらかったり、発行が難しかったりする場合があるので、事前にしっかり確認しましょう。

入会はWEB限定

JCB CARD Wは、デパートなどの実店舗や郵送での入会に対応していません。

インターネット上でしか申し込めないので、インターネット以外からクレジットカードを申し込みたい方は注意しましょう。

選べる国際ブランドはJCBのみ

JCB CARD WはJCBが発行しているクレジットカードなので、VISAやMasterCardを選ぶことはできません。

普段使っているネットショップがJCB非対応など、JCBだと使いづらい理由がある方は注意しましょう。

JCB CARD Wは年会費無料なので、他のVISAやMasterCardブランドに対応するクレジットカードと2枚持ちして使い分けるのもおすすめです。

JCB CARD Wに入会できるのは39歳まで

JCB CARD Wへの入会を申し込めるのは、39歳までです。ポイントをお得に貯められるメリットがある代わりに、発行できる年齢には制限があります。

既に40歳を超えてしまっている人は、他のクレジットカードを検討しましょう。

ちなみにJCB CARD W利用者が40歳を超えると、更新時に通常年会費1,250円(税抜)のJCB一般カードへ切り替わります。

学生は家族カード発行不可、一部カードを申し込めない学校あり

JCB CARD Wは学生でも入会できますが、本会員が学生の場合家族カードは申し込めなくなります。

家族カードを利用したい場合は、学生以外の家族を本会員として入会を申し込みましょう。

またJCB CARD Wは、学生の場合一部の学校が入会に対応していません。なお具体的な学校名は説明されていません。

学生が入会を申し込んだ時に発行できない可能性があることも、合わせて注意しましょう。

紙の明細書は発行されない

JCB CARD Wでは、紙の明細書が発行されません。

JCB CARD Wでは入会時に、

  • 支払内容の確定をメールで知らせるサービス「MyJチェック」
  • インターネット上の会員サイトから利用金額などを確認できる「MyJCB」

以上2つのサービスへの登録が必須となります。郵送されてくる紙の明細書で利用状況を確認したい方は、注意しましょう。

JCB CARD Wはサービス充実!30代までは要検討

JCB CARD Wはポイント還元率が通常1%と高めで、対象サイト・サービスでの支払い時にはさらにたくさんのポイント還元を受けることもできます。

ただし39歳までしか発行できないデメリットがあるので、注意しましょう。

クレジットカードのポイント還元率を重視する30代までの方には、JCB CARD Wがおすすめです。

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