沖縄銀行カードローン カトレアカードローン

沖縄銀行は沖縄県に拠点を置く地方銀行です。今回はカトレアカードローンについて、特徴やメリット、注意点、申込方法などを詳しくご説明していきます。

100万円以下の少額の借り入れをしたい人にとっては特に有利なカードローンになっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

便利でユニークなサービスが特徴の沖縄銀行

沖縄銀行は沖縄県那覇市に本店を置き、沖縄県内で営業している地方銀行です。

「地域密着・地域貢献」を経営理念に掲げ、沖縄の経済発展に貢献している沖縄銀行について、まずは概要や特徴的なサービスをご紹介します。

沖縄県那覇市を拠点とする地方銀行

沖縄銀行は沖縄県那覇市を拠点とする地方銀行で、1956年に設立されました。

貸出金残高や預金残高はともに1兆円以上と、地方銀行としては中程度の規模で、東証1部に上場しています。

沖縄本島だけでなく、宮古島や石垣島にも店舗を展開しているほか、東京都にも支店を置いています。

沖縄県の経済発展に貢献

地域住民から親しまれている地域密着型の銀行であり、沖縄県の経済発展に貢献してきました。沖縄県内では「おきぎん」の愛称で親しまれています。

おきぎんリースやおきなわ証券など8社のグループ会社があり、連携して幅広い金融サービスを提供しています。

おきぎんアプリで簡単に口座開設

沖縄銀行では、iOSやAndroidのスマートフォンで使える「おきぎんアプリ」というサービスを提供しています。

手軽に口座開設やローンの申し込みが可能

おきぎんアプリでは、沖縄銀行の店舗に行かずにアプリ操作で口座開設やローンを申し込むことができます。

銀行が開いていない時間でも自分の好きなときに申し込めるので、とても手軽に使えます。口座開設やローンの申し込みの際には運転免許証をスマートフォンのカメラで撮影して送信します。

運転免許証を持っている人でないと利用できないのは残念ですが、名前や住所は運転免許証のデータが反映されるので入力の手間が省けます。

おきぎんアプリで口座を開設した場合、キャッシュカードは発行されて自宅に届けられますが、通帳の発行や銀行届出印の登録は行われません。

通帳の発行や押印の必要な手続きをする場合は、運転免許証と印鑑を用意して口座開設店舗へ行き、届出印を登録しなければいけませんので注意してください。

健康を応援するユニークなサービス

沖縄県といえば昔は日本一の長寿県として有名でした。しかし平成12年に厚生労働省が発表した都道府県別平均寿命では、沖縄県の男性の平均寿命が第4位から26位へと急落。

沖縄銀行では長寿県復活に向けて、沖縄県民の健康を応援するための「長寿日本一復活キャンペ-ン」を開始しました。

  • 長寿日本一復活キャンペ-ンとは?
  • 具体的なキャンペーン内容としては、ウォーキング大会の共催・参加や健康・長寿に関する講演会の開催のほか、「がんじゅう割引」という個人向けローン金利優遇サービスを行っています。

    がんじゅう割引とは、県内外開催のマラソン大会、ウォーキング大会の完走証・完歩証や、献血の証明書などを持参した人に対して、一部の個人向けローン商品の金利を1%優遇するサービスです。

がんじゅう割引の対象となるローンはマイカーローンなどの目的別ローンが中心で、本記事で紹介するカトレアカードローンはがんじゅう割引の対象外です。

沖縄銀行で各種ローンの利用を考えている人は、がんじゅう割引の適用を受けられないか、ぜひチェックしてみてください。

金利が一律で少額融資に有利な「カトレアカードローン」

多くの銀行カードローンでは、金利にはある程度の幅が用意されていて、実際に適用される金利は審査時に決まります。

しかしカトレアカードローンには金利が一律という特徴があり、特に収入が少なめで借入限度額が低い人にとっては金利面で有利なカードローンになっています。

ここではカトレアカードローンの申込対象や金利、借入方法などの概要について見ていきましょう。

カトレアカードローンの概要

カトレアカードローンの利用条件は以下の通りとなっています。

申し込み対象
  • 申込時に20歳以上で完済時に65歳以下の方
  • 勤続(営業)年数1年以上の方
  • 年収150万円以上の方
  • おきぎん保証(株)の保証が受けられる方
  • 沖縄県内在住の方(沖縄県内在住で転勤等により一時的に県外赴任している方も含む)
用途
  • 自由(ただし事業性資金は除きます)
借入限度額
  • 10万円、20万円、30万円、50万円、100万円、200万円、300万円
金利
  • 固定金利で、年率9.8%(沖縄銀行との取引内容に応じて、最大2.0%の金利優遇あり)
保証会社
  • おきぎん保証株式会社
返済方法
  • 返済口座からの自動引き落としによる返済
返済金額
  • 借入残高に応じて異なり、最低返済額は月5,000円から
担保・保証人
  • 不要(おきぎん保証株式会社の保証となるため原則として不要)

金利は9.8%固定で、取引内容に応じて金利優遇あり

カトレアカードローンは固定金利型のカードローンです。そのため、契約期間中の金利は変わりません。また、借入限度額は10~300万円の範囲で設定されますが、借入限度額にかかわらず、金利は9.8%で一律です。

銀行カードローンの金利は例えば4.0~14.5%などと、ある程度の幅を持って表示されていることが多く、実際に適用される金利は申込後の審査結果によって決まります。

金利面からみても有利

基本的には審査で返済能力が高く評価されるほど借入限度額は高く、金利は低く設定されます。利用者全員に一律の金利を適用するタイプの銀行カードローンは多くないでしょう。一律金利はカトレアカードローンの特徴と言えます。

あまり年収が高くない等の理由で他行のカードローンの審査では上限に近い金利を適用されてしまう人もいるでしょう。そうした人にとっては、カトレアカードローンのほうが金利面からみて有利といえます。

取引内容に応じて、金利優遇を受けられる

沖縄銀行との取引内容に応じて、最大2.0%の金利優遇を受けられるという条件があります。

具体的な取引内容の条件は明示されていませんが、沖縄銀行で定期預金や金銭信託を利用している人や、住宅ローンやマイカーローンなど他のローン商品で借り入れのある人はさらに低い金利で借り入れできる可能性があります。

沖縄銀行をメインバンクとして利用している方は問い合わせてみると良いでしょう。

なお沖縄銀行で既に住宅ローンを利用している方の場合、カトレアカードローンよりも金利の低い「カトレアカードローンセレクト」という住宅ローン利用者専用のカードローンに申し込める可能性があります。

直近1年間において住宅ローンの延滞がないことなど、申込条件はより厳しくなりますが、沖縄銀行で住宅ローンを借りている方はチェックしてみると良いでしょう。

おきぎんアプリからも申し込みが可能

カトレアカードローンはスマートフォンのおきぎんアプリからも申し込むことが可能です。

運転免許証があれば一部入力の省略ができる

運転免許証と所得確認資料をスマートフォンのカメラで撮影して送信しなければならないため運転免許証をもっていない人は利用できませんが、名前や住所の入力は省略できるので便利です。

融資契約時には銀行へ来店する必要があるのでアプリだけで契約を完結することはできませんが、パソコンがなくても簡単に申し込めるというメリットがあります。

少額融資に強い!カトレアカードローンのメリット

カトレアカードローンは借入限度額にかかわらず金利が一律のため少額融資に強く、月々の返済額が低めなのでゆとりを持って返済することができます。

また契約期間が3年と長く、事業性資金以外なら使い道も自由なのでとても便利に使えます。そんなカトレアカードローンのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

金利が一律なので100万円以下の少額融資に強い

カトレアカードローンでは借入限度額に関わらず金利は9.8%で一律となります。ここでは比較のため、同じ沖縄県に本店をもつ琉球銀行や、大手銀行のカードローン金利を見てみましょう。

銀行カードローン 金利
琉球銀行カードローン
「沖縄大好き」
4.5~13.5%
みずほ銀行カードローン
「コンフォートプラン」
3.0~14.0%
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%
三菱東京UFJ銀行
「バンクイック」
1.8~14.6%

いずれの他行カードローンも、上限の金利はカトレアカードローンよりも高く、下限の金利はカトレアカードローンよりも低くなっています。

金利に幅のあるカードローンでは借入限度額が高くなればなるほど金利は下限に近づきますので、借入限度額によってカトレアカードローンよりも金利が高くなるか低くなるかが変わってきます。

次に、借入限度額が100万円に設定された場合の各カードローンの金利を見てみましょう。

借入限度額が100万円の場合の金利
銀行カードローン 金利
カトレアカードローン 9.8%
琉球銀行カードローン
「沖縄大好き」
13.5%
みずほ銀行カードローン
「コンフォートプラン」
12.0%
三井住友銀行カードローン 12.0~14.5%
三菱東京UFJ銀行
「バンクイック」
13.6~14.6%

カトレアカードローンの金利は他行カードローンよりも2%以上低いのが分かります。借入限度額がもっと高く、他行カードローンで下限に近い金利が適用された場合はカトレアカードローンのほうが高金利になりえます。

しかし100万円以下の少額融資の場合は、カトレアカードローンのほうが他のカードローンよりもかなり低金利になりますので、カトレアカードローンを利用したほうがお得です。

初めてのカードローンの申込時には、高額な借入限度額が設定されることは少ないようです。カトレアカードローンはカードローン初心者や、年収が少なく借入限度額が低く設定されがちな人におすすめのカードローンと言えるでしょう。

借入限度額が高額になるケースでも、金利優遇が受けられれば比較的低金利

借入限度額がカトレアカードローンの上限である300万円に設定された場合の各カードローンの金利を見てみましょう。

借入限度額が300万円の場合の金利
銀行カードローン 金利
カトレアカードローン 9.8%
琉球銀行カードローン
「沖縄大好き」
7.5%
みずほ銀行カードローン
「コンフォートプラン」
7.0%
三井住友銀行カードローン 8.0~10.0%
三菱東京UFJ銀行
「バンクイック」
7.6~10.6%

琉球銀行の「沖縄大好き」やみずほ銀行の「コンフォートプラン」は、カトレアカードローンよりも金利が2~3%低くなっています。

ただしカトレアカードローンは、概要の項でご説明した通り沖縄銀行との取引内容によっては最大2.0%の金利優遇を受けられる可能性があります。

もし金利優遇を受けられれば、借入限度額が300万円の場合でも、カトレアカードローンは他行のカードローンと同程度かそれ以下の金利になります。

沖縄銀行との取引がある人にとっては、高額の借り入れを希望する場合でもカトレアカードローンの金利は非常に魅力的であるということがわかります。

月々の返済額が低めで、余裕をもって返済できる

カトレアカードローンは借入残高に応じて毎月決まった金額が返済口座から引き落とされるようになっています。借入残高が少ないほど月々の返済額も低くなり、借入残高30万円以下のときは返済額5,000円となっています。

他の銀行カードローンでは借入残高が少なくなっても毎月最低1万円を返済しなければならないという商品も多いので、カトレアカードローンは月々の返済額が比較的低めです。

毎月の返済額は高いほうが返済期間は短くなり利息も抑えられますが、毎月の返済額が低いほうがゆとりのある返済計画を立てられます。カトレアカードローンでは毎月の返済額が低めなので余裕を持って返済できます。

事業性資金以外なら使い道自由で何度でも借り入れできる

カトレアカードローンは、事業性資金以外の用途であれば使い道は自由です。急な冠婚葬祭や、運転免許の取得費用、旅行費用など、一時的に出費が多くなったときにATMで簡単に借り入れることができます。

ただしカードローンは目的別ローンとは違い、借り入れたお金の使い道は自由とされるのが基本なので、カトレアカードローン特有のメリットというわけではありません。

住宅やマイカーの購入資金など、特定の目的でお金を借り入れたいのであれば、カードローンではなく適切な目的別ローンを利用したほうがお得になることがありますので注意しましょう。

  • 借入限度額の範囲内であれば、借り入れ回数にも制限はなし
  • 金額が借入限度額の範囲内であれば、借り入れ回数にも特に制限はありません。カトレアカードローンは少額融資でも金利が低いので、あまり高額の借り入れをする予定はないけれど必要なときにすぐにお金が用意できるようにしておきたい、という人に向いています。

なお、沖縄銀行の各種個人ローン商品にインターネットから申し込むときは、共通の仮審査申込フォームに必要事項を入力することになります。

カトレアカードローンの借入金の使い道は自由ですが、共通フォームなのでカトレアカードローンに申し込む場合も資金使途(使い道)の選択が必須となっています。

何に使う予定かは申し込み前にあらかじめ考えて、自分の使い道に合う選択肢を選ぶようにしましょう。

契約期間が長く1度の契約で3年間利用できる

カトレアカードローンの契約期間は3年間で、期間満了後は原則として自動更新となっています。多くのカードローンでは契約期間は1年間の自動更新なので、カトレアカードローンの1回の契約期間はかなり長いと言えます。

自動更新はあくまで原則であって、契約期間満了時に必ず契約更新される保証はないので、契約期間が長いほうが利用者にとっては長期間安定して利用できるというメリットがあります。

延滞なく返済していれば契約は自動更新

カードローンを延滞なく返済している限りは、契約期間が満了すると再度同じ契約期間で自動更新となるのが原則です。

あまり契約期間の長さを意識する必要はありません。しかし契約更新時には再度審査が行われ、審査結果によってはカード会社から更新を拒否される可能性があります。

カードローンや他のローン商品で何度も延滞してしまった場合は、更新を拒否される可能性が高くなりますので、延滞しないように気をつけましょう。

契約期間が長いと更新時の審査を受ける頻度も少なくなりますので利用者にとっては有利になります。

もし更新を拒否されてしまうと、新規の借り入れができなくなるだけでなく、残っている借入残高を一括返済するように請求されることもあります。

契約更新を拒否されないように、無理のない返済計画を立てて延滞せず確実に返済していきましょう。

年収150万円以上の人限定!カトレアカードローンの注意点

カトレアカードローンは少額融資の場合、銀行カードローンの中でもかなり低金利で借り入れできる魅力的な商品です。

しかし、他のカードローンと比べると、注意すべきポイントもあります。ここではカトレアカードローンに申し込む前に確認しておきたい注意点について解説します。

年収150万円以上、勤続年数1年以上の人しか申し込みできない

カトレアカードローンの申込時には、年収150万円以上で勤続年数1年以上の方という条件があります。

カトレアカードローンのように銀行がサービス提供しているカードローンは、消費者金融系のカードローンと比べると金利が低めになっている分、条件は厳しくなりがちです。

しかし、銀行カードローンでも年収や勤続年数の条件がない商品はありますので、カトレアカードローンはやや厳しい条件といえます。

年収は150万円以上

雇用形態については特に条件はないので、派遣社員やアルバイト、パートの人でも年収150万円以上であれば申し込みできます。

しかし、年収150万円を超えるためには短時間のアルバイトやパートでは難しいので、雇用形態にかかわらずほぼフルタイムで働いている人でないと条件を満たすのは難しいでしょう。

勤続年数は1年以上

勤続年数1年以上という条件もあり、たとえ収入が高くても転職したばかりの人は申し込めませんので注意が必要です。

銀行カードローンであっても勤続年数の条件が付いていない商品もありますので、カトレアカードローンの条件はやや厳しいといえます。

ただし、このような申込条件が付いているからこそ、銀行側としては貸し倒れの心配が少なくなるため、金利を低く設定できているという面もあります。

カトレアカードローンの条件をクリアできる人にとっては、借入条件が甘いカードローンよりも低金利で借り入れできるのでお得なカードローンであると言えます。

借入限度額100万円超では所得確認書類が必要

カトレアカードローンで100万円を超える借入限度額を希望する場合は、契約時に所得確認書類(源泉徴収票、所得証明書など)を提出する必要があります。

銀行カードローンでは所得確認書類の提出が不要な商品も多いので、カトレアカードローンは申し込みに少し手間がかかると言えます。

所得確認書類の提出が必須となっているのは、貸金業法上の総量規制の対象となる消費者金融や信販会社のカードローンの場合が多いようです。

総量規制により、消費者金融などの貸金業法の適用を受ける業者は借入総額が申込者の年収の3分の1を超える場合、融資ができません。このルールを守るため、貸金業者は申込者の年収を所得確認書類で確認しています。

  • 申込者の返済能力を正確に審査するため
  • カトレアカードローンのような銀行カードローンでの借り入れは総量規制の対象にはなりません。

    しかし、借入限度額が高い場合は、申込者の返済能力を正確に審査するため、申込時に申告する年収が正しいことを証明できる所得確認書類の提出を必須としていると考えられます。

所得確認書類が必要なのは店頭での契約時であり、インターネットでの仮申込時点では不要です。

100万円を超える借入限度額を希望する場合は、仮申込の後で所得確認書類を用意しておくと手続きがスムーズに進むでしょう。

沖縄県在住者のみが対象で、契約時には来店が必要

カトレアカードローンは沖縄県内在住の人のみを対象としています。沖縄県以外の都道府県に住んでいる人は申し込みできません。

カトレアカードローンは金利の面でかなり魅力的なカードローンなので、沖縄県外の人が利用できないのは残念です。

正式な契約時には来店の必要がある

銀行カードローンの中には、申し込みから契約まで、銀行に行かずにインターネットや郵送のみで完結できる商品もあります。

しかし、カトレアカードローンでは、仮申込はインターネットでできますが、正式な契約時には必要書類を持って沖縄銀行の店舗へ来店しなければいけません。

家の近くに沖縄銀行の店舗がない人や、なかなか銀行の窓口が開いている時間に来店できない人は注意が必要です。

申込時20歳以上で完済時65歳以下という条件も

申込条件として、申込時20歳以上で完済時65歳以下の方という条件があります。多くのカードローンは申込時の年齢が一定の範囲内であることを条件にしています。

しかし、カトレアカードローンは申込時20歳以上で完済時65歳以下という条件になっており、申込時に65歳以下でも65歳までに完済できそうにない場合は審査に落とされてしまいますので注意してください。

即日借入はできない

カードローンの中には、申し込んだ当日に審査とカード発行が完了し、お金を借り入れることができる商品も存在します。

しかし、カトレアカードローンでは、ローンを申し込んだ後の審査が当日中に完了しないこともあります。

ローンカードを手に入れるまでも時間がかかる

審査に通った後は銀行に来店して正式契約をした後、ローンカードが郵送で届くのを待つことになります。

実際にローンカードを手に入れるまでに最短でも数日かかるため、即日借入はできません。

振込サービスにも対応していない

また、契約の後、銀行口座に直接借入金を振り込んでもらうことによって、ローンカードの発行前にお金を借り入れることができるサービスが用意されているカードローンもあります。

カトレアカードローンはそのような振込サービスにも対応していないため、実際にカードが手元に届くまで借り入れができません。

すぐにでもお金を借りたいという人にとっては不便ですが、カトレアカードローンはインターネットから24時間いつでも仮申込ができますので、お金が必要になりそうなときは早めに申し込むようにしましょう。

カトレアカードローンへの申込方法や返済方法は?

カトレアカードローンは沖縄銀行の店頭で申し込むこともできますが、インターネットでの仮審査申込や、おきぎんアプリを使って申し込むと簡単です。

ここではインターネットやおきぎんアプリを利用する場合の申込手順を、必要書類や返済方法とあわせて解説します。

カトレアカードローンの申し込みに必要な書類

インターネットでの仮審査申込の時点では特に必要書類はありません。仮審査に通った後、来店して正式申し込みをするときには本人確認書類(運転免許証、パスポート等)と預金の届出印、預金通帳を持参する必要があります。

また、借入限度額が100万円を超える場合は、所得確認書類(源泉徴収票、所得証明書など)も必要です。おきぎんアプリを使って申し込む場合は、申込時点で運転免許証、所得確認書類をスマートフォンのカメラで撮影して送信する必要があります。

インターネットやおきぎんアプリでのローン申込手続の流れ

カトレアカードローンにインターネットやおきぎんアプリで申し込む場合の流れは以下の通りです。

仮審査申込
インターネットで申し込む場合

沖縄銀行のローン仮審査申込ページから、個人ローン仮審査申込入力フォームへアクセスできます。カトレアカードローンだけでなく、沖縄銀行の個人ローン商品共通の入力フォームになっています。

入力フォームに必要事項を入力して送信すると、仮審査申込が完了します。主な入力項目は以下の通りです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 沖縄銀行との取引有無
  • 取引店(借入希望店)
  • 住所
  • 電話番号(携帯電話でも可)
  • メールアドレス
  • 希望ローン
  • 資金使途(使い道)
  • 借入希望金額
  • 勤務先情報
  • 年収

おきぎんアプリで申し込む場合

おきぎんアプリを起動し、カトレアカードローンを選択して運転免許証、所得確認書類を撮影します。入力フォームに必要事項を入力して送信すると、仮審査申込が完了します。

審査結果の連絡

仮審査申込で入力した内容などから返済能力を審査されます。審査結果は沖縄銀行から申込者へ電話で連絡が来ます。電話連絡時には申込内容についても確認されます。

正式申込

必要書類を持って沖縄銀行の借入希望支店の窓口へ行き、正式申込の手続きを行います。契約時に預金の届出印、預金通帳が必要になるカードローンは珍しいので、持っていくのを忘れないように注意しましょう。

カトレアカードローンの返済方法

カードローンで借り入れを行った場合、気になるのが毎月の返済金額です。かぎんカードローンSの返済金額は、借り入れた額によって異なります。

返済日

毎月7日

返済方式

借入残高に応じた金額を返済口座からの自動引き落としで返済します。

口座の残高が足りず自動引落しができなかった場合は、支払いが延滞したということで銀行からの信用を損ない、今後の借り入れに悪影響を与えてしまいます。

借入残高と返済額を確認して残高不足にならないように注意しましょう。

借入残高と返済額の対応表
借入残高 返済額
30万円以下 5,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 40,000円

カトレアカードローンは少額融資に強い!

少額融資に強い沖縄銀行のカトレアカードローンについてご紹介しました。メリットとしては、以下の点が挙げられます。

  • 借入限度額に関わらず金利が一律なので、100万円以下の少額融資に強い
  • 借入限度額が高額の場合でも、金利優遇が受けられれば比較的低金利
  • 月々の返済額が低めなので余裕をもって返済できる
  • 事業性資金以外なら使い道自由で何度でも借り入れできる
  • 契約期間が長く、1度の契約で3年間利用できる

その一方で以下の点には注意が必要です。

  • 年収150万円以上で勤続年数1年以上の人しか申し込みできない
  • 借入限度額100万円超では所得確認書類が必要
  • 沖縄県在住者のみが対象で、契約時には来店が必須
  • 即日借入はできない

ご紹介したメリットや注意点をふまえると、カトレアカードローンは沖縄県内に住んでいて年収や勤続年数の条件を満たせる方の中で、以下のような人に適しているカードローンです。

  • 借入予定金額が100万円以下の人
  • 沖縄銀行をメインバンクとして利用している人、あるいはこれからメインバンクにしようとしている人
  • 借り入れできるようになるまでの早さよりも、金利の低さを重視する人
  • 月々の返済額をなるべく低く抑えたい人

カトレアカードローンの申込条件は甘くありませんが、他の銀行カードローンと比較すると金利は低めです。

特に借入限度額が100万円以下の場合、他のカードローンよりもかなりお得になっていますので、カードローンに初めて申し込む人や少額の借り入れを検討している人におすすめです。

インターネットでの仮審査申込は24時間いつでも可能で手軽に申し込めますが、審査やカード発行には時間がかかりますので、上記の条件にあてはまる方は早めの申し込みを検討してみてください。

診断スタート
第1問 / 4問中

審査時間は早いほうが良い?

YesNo
第2問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第2問 / 4問中

お金を借りることを周囲にバレたくない?

YesNo
第3問 / 4問中

収入証明書の用意はできますか?

YesNo
第3問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第4問 / 4問中

申し込みはWEBで完結させたい?

YesNo
第4問 / 4問中

明細は郵送でなくWEB上で確認したい。

YesNo
第4問 / 4問中

借入場所が多いほうが良い?

YesNo

プロミスは三井住友銀行グループに属する大手消費者金融会社のサービスブランドです。
信頼性の高い三井住友グループの一員であるという点から、プロミスに対する信頼度も高くネームバリューもあるため、安心してカードローンを利用することができると言えます。

フリーキャッシングや女性向けのレディースローン、おまとめローン、自営者向けカードローン、目的ローンなど、利便性の高い商品を幅広く用意しています。また、業界では初めてゆうちょ銀行と提携したり、三井住友VISAプリペイドカードへのチャージサービスを導入したりするなど、利用者にとって便利で使いやすいサービスを提供しています。

プロミスのカードローンは、20歳以上で69歳の安定した収入のある方であれば、申し込みが可能できるため主婦や学生、年金受給の方でも、パートやアルバイトなどで安定した収入があれば申し込むことができます。

また、PCやスマートフォン、携帯電話で24時間365日申し込みができ、即座に入金が反映される「瞬フリ」というサービスがあります。
これは三井住友銀行の銀行口座か、ジャパンネット銀行の口座があれば24時間最短10秒で融資を受けることができ、土日祝日や夜間のキャッシングも可能です。

更に返済期日は、5日、15日、25日、末日から、自分の都合が良い日にちを選択することができ「口フリ(口座振替)」や「プロミスATM」、「提携ATM」など、利用者の都合に合わせて選ぶことができます。

CMなどで「はじめてのアコム」というフレーズを聞いたことのある方は多いかもしれません。このフレーズの通り、アコムはカードローンの利用が初めての方にピッタリの商品です。
アコムカードローンは、初回30日間金利0円、24時間365日借り入れ可能、スピーディーな審査など、初めての方でも利用しやすいサービスを展開しています。
最大の特徴は、融資までが非常にスピーディーな点です。
最短30分という早さで審査結果が届き、受付が受理されてからは最短1分で、振り込みが完了します。
また、スマートフォン・携帯電話・パソコンから、24時間いつでも利用することができ、アコムの店舗ATMも24時間営業のため、いつでも借り入れ・返済が可能です。更に、自宅や勤務先の近くにあるコンビニエンスストアのATMや、提携金融機関のATMからも借り入れができます。

申し込みもWEBで全て行うことができ、明細もWEB上で確認できるため、周囲に内緒で申し込むこと可能です。

返済についても口座振替(自動引き落とし)かそれ以外の返済方法かで返済日が異なりますが、口座振替(自動引き落とし)以外の場合は、ある程度自由に返済日を選ぶことができます。

是非一度お試しください。

竹中直人のCMでおなじみの、三井住友銀行グループのモビット。
銀行口座を持っていなくても利用できる、とても便利なカードローンです。
書類さえ揃っていれば10秒で審査がうけられることや、即日融資が受けられることも特徴として挙げられます。

満20歳以上69歳以下で安定した収入のある方であれば利用できますが、無職、専業主婦、年金以外の収入がない方は利用ができません。

申し込みから利用できるまでがとても早いのがモビットの大きな特徴です。
まず、webでできる簡易審査は、約10秒で審査結果を表示してくれます。
「web完結申込」を利用すると、本申込から実際に利用できるまで最短30分です。

また、急ぎの融資を希望する方専用に、フリーコールの窓口を設けています。申込完了後すぐに電話をすることで、すぐに審査を開始してくれます。

返済日に関しても5日、15日、25日、末日から選ぶことができ、都市部の銀行ATMや全国のコンビニエンスストアの端末・店頭等で利用することができます。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、2007年に発売された個人向けの金融商品(無担保ローン)です。
担保・保証人不要で申し込みができる無担保ローンで、資金使途は原則自由(事業性資金を除く)です。
限度額の範囲内で繰り返し利用でき、コンビニATMで気軽に借り入れや返済が可能です。

バンクイックの金利は年1.8%~14.6%と銀行ならでは安心の金利で、利息の支払いを少しでも抑えたい方に選ばれています。

また、口座を持っていないと申し込みできない銀行カードローンが存在する中、三菱東京UFJ銀行カードローンは銀行口座不要で申し込みが可能です。

申し込みもインターネットでの24時間受付や、三菱東京UFJ銀行店舗内のATMコーナーに設置されているテレビ窓口(無人契約機)が9:00~21:00(土日、祝日は9:00~17:00)まで営業しており、審査を通過した後ならバンクイックカードの即日発行、受け取りも可能です。
更に、全国にある三菱東京UFJ銀行のATMだけではなく、提携コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM)の利用手数料もバンクイックカードを利用した際は無料で借り入れできるため、様々なメリットがあります。

三井住友銀行は、三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行と並ぶ日本の三大メガバンクの一つです。
その三井住友銀行が提供するカードローンは「返済利息額を上回れば返済額の自由設定」が可能で、任意返済を希望の方は、ボーナスなど臨時収入で返済もできます。

三井住友銀行カードローンの大きな特徴は店舗に併設されているローン契約機(ACM)で、申し込み~借り入れまで完結できてことです。
さらに、このローン契約機(ACM)は土日でもローンカードを発行でき、Web上での申し込みが可能で、土日・祝日でも受け取ることができます。

また、三井住友銀行ATMだけでなく、イーネットATM・ローソンATM・コンビニATM・ゆうちょ銀行ATMでも利用手数料や時間外手数料も無料で利用できます。

申し込みに関しても、銀行口座の開設なしで行うことができるため、銀行カードローンの中では、比較的スムーズに融資を受けることが可能です。

返済を行う際も毎月5日、15日、25日、末日(銀行休業日の場合は、翌営業日)に前月の約定日の借入残高に応じて返済できるため、利用者の都合に合わせて選ぶことが可能です。

ただし、学生さんや専業主婦の方は、安定した収入が本人にない場合は利用ができないため注意が必要です。

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